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縄張農具図小柄 銘 栄乗作 光守(花押)
”Nougu” agricultural tools
Eijo (6th) by Mitsumori
桃山時代
山城国京都
赤銅魚子地
高彫色絵
長さ九六㍉
幅一四・五㍉
上製落込桐箱入
Momoyama period Yamashiro Province Kyoto
Shakudo Uoko ground
Takabori color picture
Length 96mm
Width 14.5mm
Made in a paulownia wood box
特別保存
350,000
円(税込)
小柄
2308
No.
音声解説
00:00 / 01:04
桃山時代を代表する金工、後藤宗家六代栄乗(えいじょう)の作であると、同十四代光守によって極められた道具図小柄。後藤栄乗は徳乗の嫡子で天正五年の生まれ。
文禄三年に家督を相続して豊臣家に仕えるも、関ケ原合戦以降は隠居。後に後藤家再興を許され、分銅大判改役と彫物役を任命された名工。この小柄は、後藤家に間々見られる道具を題に得た作。
漆黒の赤銅魚子地を高彫に仕立て、金銀の色絵を要所に施している。
彫刻は貫禄と存在感があり、高い評価を受ける出来となっている。


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